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「不老山」 山歩き

Turibasi船橋市時活村の「おやじの遠足」の仲間17人で、丹沢湖の西にある「不老山」に登った。この季節には、「サンショウバラ」が咲くことで有名な山である。残念ながら最盛期は済んでいたが、頂上の木にはまだ花が残っていた。

 小田急「新松田駅」から西丹沢行きのバスに乗り、浅瀬入口でおりる。少し戻り、右側の長いトンネルを抜けて丹沢湖沿いの車道をどんどん進む。世附キャンプセンターを過ぎ、世附川に架かる吊り橋をわたる。2人以上同時に渡るのは禁止なので、17人渡るには、随分時間がかかる。(写真1)

Fujisan 渡った所が登山口で、道標に従いジグザグの急坂を登る。45分ほどで世附峠に着く。ここで昼食。
 世附峠のサンショウバラは既に散った後である。湯船山の方から来た夫婦は、「蘇峰台あたりのサンショウバラも既に終わっていた」という。

不老山南峰(927m)」頂上からぼんやり霞んだ富士山が見える。(写真2)
 南峰から5分の「不老山北峰(928m)」の小広い山頂は、樹木に遮られて展望はない。3本ある「サンショウバラ」はまだ咲いていた。(写真3右)Furousansanshoubara

 暫く休憩ののち南峰(写真3左) に戻り、南側の小山方面の生土へのコースを下る。すぐ分岐となるが我々は右のコースを下る。よく整備された快適な山道である。道標は多く、迷うことはない。JR駿河小山駅を目指して歩く。麓に降り、最後の方は舗装道路を歩く。

 鮎沢川に架かる富士見橋を渡った左に「小山町健康福祉会館」があり、その中の入浴施設「ゆったり湯」は300円で入れる。ビールは販売していないが、持ち込みは自由のようだ。ここの湯にゆったり浸かり、今日の疲れを充分癒し、徒歩5分の御殿場線「駿河小山駅」からJRに乗った。

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Comments

ほとんどそのままたどるように歩いてきました。ありがとうございました。
やはり生土へのコースを選択しましたが、夏場で草ぼうぼうだったこともあり途中の道標を中心に一周したところであきらめて林道から下りました。頂上付近までなだらかで足慣らしには最適でした。

Posted by: 足鳴らし | September 09, 2009 at 10:20 PM

私の拙いブログの記事がお役にたったとすれば、大変嬉しく思います。次回の「不老山」は、6月初旬のサンショウバラの咲く季節に登られることをお薦めします。可愛い綺麗なピンクのバラです。きっと気にいって頂けると思います。

Posted by: とーさん | September 12, 2009 at 01:09 PM

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