「三浦アルプス」 ハイキング
2日、山紫会の7人で、「三浦アルプス」を歩いた。三浦アルプスは、逗子市、横須賀市、葉山町にまたがる標高200m前後の山域で、森戸川の渓流などを含み、三浦半島随一の自然の残る地域である。ハイキングコースはいくつもあり、尾根歩きや沢歩きなど変化に富んだ楽しいプランを作ることが出来る。。
我々は、JR東逗子駅から南へ歩き始めた。沼間小学校の先から道標に従い、二子山自然遊歩道に入る。北尾根に出て右に20分ほど歩き、二子山への道を右に分け、森戸川の支流の沢を下る。(写真1)ヤマフジが咲いている。
森戸林道終点少し手前で、道標に従い左へ、中尾根に取り付く。細い尾根道、両側は急な谷、マテバシイなどの自然林で、見晴らしは良くない。南中峠(六把峠)に出て、向かいの細い山道を登る。15分ほどで、斜め十字路に着く。それから2箇所、鉄塔下を通って「乳頭山」に着いた。(写真2)
このコースの数少ない眺望の良い場所で、横須賀や金沢、横浜が見える。(写真3)
南に下り、「茅塚」の鉄塔の下で昼食。ここは本日の最高点212mである。が眺望はない。食後は乳頭山したの三国峠(葉山、逗子、横須賀の境)まで戻り、分岐を右へ下り、旧海軍標識14号を右へ。急な坂を登り、畠山への分岐を左に進む。ホタルカヅラが咲いている。(写真4)
横横高速道路の下のトンネルを抜け、つづらおりの沢道を下り、大谷戸橋に出た。
橋を渡って左へ、下山川に沿って車道を進む。横須賀インター前交差点から東へ、山中町を通って塚山公園に登る。それからコモンヒルズのマンション街を通って安針塚駅に出る。3人と分かれてから、さらにJR田浦駅まで歩いた。ゴールデンウィークの最中、山道も街も電車も予想外にすいていた。


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